01
こんなことで困っていませんか
- 子どもが学校に行けなくなった
- 朝になると学校へ行きたくないと言う
- 発達障がいの子が教室に入れない
- 不登校になり勉強や居場所が心配
- 学校を休む日が増えている
02
まず知っておいてほしいこと
本人を責めたり無理に登校させたりする前に、担任や特別支援教育コーディネーターへ困っている場面を伝えてください。学校へ話しにくい場合は、札幌市教育センターの教育相談や教育支援センターへ保護者だけでも相談できます。
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どんな支援が考えられるか
登校だけを目標にして急がず、本人が困っている場面、体調、学校での環境を整理し、学校内外の相談先や学び・居場所を一緒に考えるための情報です。
利用できる支援は、本人の状態や希望、お住まいの地域などによって変わります。ここで紹介しているのは選択肢です。利用できると決めつけず、相談窓口で一緒に確認していきましょう。
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まず整理したいこと
全部答えられなくても大丈夫です。分かるところだけ確認してみましょう。
- 行けなくなった時期ときっかけ
- 本人が話していること
- 体調・睡眠・食事の変化
- 学校で安心できる人や場所
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考えられる制度や支援
一つに決めつけず、本人の希望や状況に合うものを相談窓口で確認します。
- 担任や特別支援教育コーディネーターへ相談する
- 教育相談を利用する
- 教育支援センターを相談する
- 必要に応じ医療機関へ相談する
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最初の一歩
- 学校の担任・特別支援教育コーディネーターへ連絡し、「制度名は分からないが相談したい」と伝える
- 困っている場面を一つだけ、具体的に伝える
- 次に行く窓口、必要な持ち物、予約の要否を確認する
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相談するときに伝えること
うまく説明しようとしなくても大丈夫です。この画面を見せながら話しても構いません。
- 本人が困っている具体的な場面
- いつから、どのくらいの頻度で起きているか
- 本人と家族が望む暮らしや働き方
- 現在利用している制度やサービス
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相談先の候補
最初から相談先を一つに決める必要はありません。話しやすい窓口から始めて構いません。
- 学校の担任・特別支援教育コーディネーター
- 札幌市教育センターの教育相談
- 札幌市の教育支援センター
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うまくつながらなかったとき
- 対象外と言われた場合は、理由と、代わりに相談できる窓口を確認する
- 一つの窓口で解決しない場合は、生活全体を相談できる窓口につないでもらう
- 説明が分かりにくい場合は、書面や分かりやすい言葉での説明をお願いする
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確認しておきたいこと
腹痛、頭痛、睡眠の乱れなどが続く場合は医療機関にも相談してください。いじめや安全に関わる心配がある場合は、その内容を相談窓口へ具体的に伝えてください。
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札幌市で相談できるところ
住所によって担当が分かれる窓口があります。連絡する前に公式ページで担当区域や受付方法をご確認ください。
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根拠となる一次情報
制度の詳しい内容や最新情報は、公的機関の一次情報もご確認ください。
札幌市 教育支援センター情報確認日:2026.10.08