01
こんなことで困っていませんか
- 毎日介護で疲れ切っている
- 少しだけ親を預かってほしい
- 家族が休める時間を作りたい
- 介護から一晩離れたい
- このままだと介護を続けられない
02
まず知っておいてほしいこと
地域包括支援センターやケアマネジャーへ、家族が休めていないことをそのまま伝えてください。ショートステイなどを含め、家族が休むために使えそうな方法を一緒に考えてもらえます。
03
どんな支援が考えられるか
介護をする家族が疲れ切る前に、本人を一時的に預けたり、家族が休む時間をつくったりできる支援があります。
利用できる支援は、本人の状態や希望、お住まいの地域などによって変わります。ここで紹介しているのは選択肢です。利用できると決めつけず、相談窓口で一緒に確認していきましょう。
04
まず整理したいこと
全部答えられなくても大丈夫です。分かるところだけ確認してみましょう。
- 介護する人が眠れない・休めない状況か
- いつ、何日ほど休みが必要か
- 本人が家以外で過ごす際に必要な配慮
05
考えられる制度や支援
一つに決めつけず、本人の希望や状況に合うものを相談窓口で確認します。
- ショートステイ
- デイサービスの追加
- 訪問サービス
- 家族介護者の相談窓口
06
最初の一歩
- 地域包括支援センターへ連絡し、「制度名は分からないが相談したい」と伝える
- 困っている場面を一つだけ、具体的に伝える
- 次に行く窓口、必要な持ち物、予約の要否を確認する
07
相談するときに伝えること
うまく説明しようとしなくても大丈夫です。この画面を見せながら話しても構いません。
- 本人が困っている具体的な場面
- いつから、どのくらいの頻度で起きているか
- 本人と家族が望む暮らしや働き方
- 現在利用している制度やサービス
08
相談先の候補
最初から相談先を一つに決める必要はありません。話しやすい窓口から始めて構いません。
- 地域包括支援センター
- ケアマネジャー
- 短期入所等
09
うまくつながらなかったとき
- 対象外と言われた場合は、理由と、代わりに相談できる窓口を確認する
- 一つの窓口で解決しない場合は、生活全体を相談できる窓口につないでもらう
- 説明が分かりにくい場合は、書面や分かりやすい言葉での説明をお願いする
10
確認しておきたいこと
利用できる日や空き状況、受け入れ条件は事業所によって異なります。予定が決まっている場合は、早めに相談してください。
11
札幌市で相談できるところ
住所によって担当が分かれる窓口があります。連絡する前に公式ページで担当区域や受付方法をご確認ください。
12
根拠となる一次情報
制度の詳しい内容や最新情報は、公的機関の一次情報もご確認ください。
介護サービス情報公表システム オープンデータ情報確認日:2026.10.08