01
こんなことで困っていませんか
- 父が最近よくつまずく
- 母が家の中で転びそうになる
- 杖や歩行器を使った方がいいのかな?
- ベッドから立ち上がるのが大変そう
- 家の中を安全にしたい
02
まず知っておいてほしいこと
地域包括支援センターやケアマネジャーへ、つまずく場所や立ち上がりにくい場面を伝えてください。本人に合う福祉用具や家の中の工夫について相談できます。
03
どんな支援が考えられるか
歩くことや立ち上がることが不安になったときは、杖や歩行器、手すり、リハビリなどで安全に暮らせるよう支える方法があります。
利用できる支援は、本人の状態や希望、お住まいの地域などによって変わります。ここで紹介しているのは選択肢です。利用できると決めつけず、相談窓口で一緒に確認していきましょう。
04
まず整理したいこと
全部答えられなくても大丈夫です。分かるところだけ確認してみましょう。
- いつ、どこで転びそうになるか
- 急に歩きにくくなったのか
- 家の段差、手すり、履物の状況
05
考えられる制度や支援
一つに決めつけず、本人の希望や状況に合うものを相談窓口で確認します。
- 福祉用具
- 住宅改修
- 訪問・通所リハビリ
- 医療機関での確認
06
最初の一歩
- 地域包括支援センターへ連絡し、「制度名は分からないが相談したい」と伝える
- 困っている場面を一つだけ、具体的に伝える
- 次に行く窓口、必要な持ち物、予約の要否を確認する
07
相談するときに伝えること
うまく説明しようとしなくても大丈夫です。この画面を見せながら話しても構いません。
- 本人が困っている具体的な場面
- いつから、どのくらいの頻度で起きているか
- 本人と家族が望む暮らしや働き方
- 現在利用している制度やサービス
08
相談先の候補
最初から相談先を一つに決める必要はありません。話しやすい窓口から始めて構いません。
- 地域包括支援センター
- ケアマネジャー
- 福祉用具事業所
09
うまくつながらなかったとき
- 対象外と言われた場合は、理由と、代わりに相談できる窓口を確認する
- 一つの窓口で解決しない場合は、生活全体を相談できる窓口につないでもらう
- 説明が分かりにくい場合は、書面や分かりやすい言葉での説明をお願いする
10
確認しておきたいこと
急に転ぶことが増えた、ふらつく、意識がいつもと違う場合は、福祉用具だけで解決しようとせず医療機関へ相談してください。
11
札幌市で相談できるところ
住所によって担当が分かれる窓口があります。連絡する前に公式ページで担当区域や受付方法をご確認ください。
12
根拠となる一次情報
制度の詳しい内容や最新情報は、公的機関の一次情報もご確認ください。
介護サービス情報公表システム オープンデータ情報確認日:2026.10.08