AULCare Navigator介護

介護の相談先そのものが分からない

制度名を知らなくても大丈夫です。今の困り事から、考えられる支援と次の行動を一緒に整理します。

01

こんなことで困っていませんか

  • 介護のことを誰に相談したらいい?
  • まだ介護保険を使うほどか分からない
  • 親のことで困っているけど窓口が分からない
  • ケアマネジャーがいない場合はどうする?
  • とにかく一度話を聞いてほしい

02

まず知っておいてほしいこと

地域包括支援センターは、高齢者の介護、健康、生活について相談できる身近な窓口です。何を相談すればよいか分からなくても、今気になっていることから話せます。場所が分からないときは、市区町村へ問い合わせてください。

03

どんな支援が考えられるか

介護保険を使うか決まっていなくても、高齢者の生活や介護について相談できる窓口があります。

利用できる支援は、本人の状態や希望、お住まいの地域などによって変わります。ここで紹介しているのは選択肢です。利用できると決めつけず、相談窓口で一緒に確認していきましょう。

04

まず整理したいこと

全部答えられなくても大丈夫です。分かるところだけ確認してみましょう。

  • 本人と家族のどちらが困っているか
  • 健康・介護・お金・住まいのどの心配か
  • 今すぐ対応が必要なことはあるか

05

考えられる制度や支援

一つに決めつけず、本人の希望や状況に合うものを相談窓口で確認します。

  • 地域包括支援センター
  • 市区町村の介護保険窓口
  • 内容に応じた医療・生活相談窓口

06

最初の一歩

  1. 地域包括支援センターへ連絡し、「制度名は分からないが相談したい」と伝える
  2. 困っている場面を一つだけ、具体的に伝える
  3. 次に行く窓口、必要な持ち物、予約の要否を確認する

07

相談するときに伝えること

うまく説明しようとしなくても大丈夫です。この画面を見せながら話しても構いません。

  • 本人が困っている具体的な場面
  • いつから、どのくらいの頻度で起きているか
  • 本人と家族が望む暮らしや働き方
  • 現在利用している制度やサービス

08

相談先の候補

最初から相談先を一つに決める必要はありません。話しやすい窓口から始めて構いません。

  • 地域包括支援センター
  • 市区町村

09

うまくつながらなかったとき

  • 対象外と言われた場合は、理由と、代わりに相談できる窓口を確認する
  • 一つの窓口で解決しない場合は、生活全体を相談できる窓口につないでもらう
  • 説明が分かりにくい場合は、書面や分かりやすい言葉での説明をお願いする

10

確認しておきたいこと

生命や身体に今すぐ危険がある場合は、このサイトや通常の相談窓口ではなく、救急・警察などの緊急窓口へ連絡してください。

11

札幌市で相談できるところ

住所によって担当が分かれる窓口があります。連絡する前に公式ページで担当区域や受付方法をご確認ください。

12

根拠となる一次情報

制度の詳しい内容や最新情報は、公的機関の一次情報もご確認ください。

介護保険制度について/認知症に関する相談について

情報確認日:2026.10.08

← 困り事の検索に戻る